会社案内

代表ご挨拶 素材調達から加工まで、低コスト、短納期のワンストップサービスでお客様のニーズに応えます。

モノづくりの効率化、コスト削減へ。私たち鋼材販売会社に対するお客様のご要望は、調達から加工まで任せられないかというものでした。すなわち、一度の注文で加工し、完成された部品として納品されるワンストップサービスです。

私たち大三鋼機は、1948(昭和23)年に設立以来、「お客様と共に」を信条として鋼材を提供する中で加工サービスの重要性を認識し、自らの進化も加工にあると見据えました。そこで、90年代の条鋼加工にはじまり、2004年からはレーザー加工と曲げ加工業務をスタート。鉄・非鉄金属、また、金属以外の多様な素材にも対応した加工体制を整えました。

私たちのポリシーのひとつに「本業を続けず、本業から離れず」がありますが、お客様が求める加工力を身につけることで本業である鋼材販売会社として今後も成長していくということです。鋼材販売だけでなく“切断のエキスパート集団”を目指す私たち大三鋼機は、つねにお客様を見続け、時代と共に進化し続けていきます。

代表取締役社長 相川 洋輝

品質管理方針・姿勢

昔から商売は「三方良し」と言う言葉があります。
売り手、買い手、世間全て良し。
お客様と仕入先の繁栄があると思います。
また、社員の幸せなくして会社の繁栄はありません。
絶えず、お客様に満足していただける製品を提供できるよう品質を追求します。

会社概要

商号 大三鋼機株式会社
所在地 〒455-0056 愛知県名古屋市港区砂美町50-1
創立 昭和23年3月27日
資本金 2,800万円
役員
  • 代表取締役 相川 洋輝
  • 専務取締役 若原 誠之
  • 相談役   相川 孝廣
  • 取締役   相川 万知子
  • 取締役   若原 純子
株主数 16名
従業員数 94名
事業内容 一般鋼材販売とレーザー加工、曲げ加工、タップ加工、溶接加工、バンドソー穴明、機械加工による切断と加工販売
年商 19億円
取引銀行 商工中金熱田支店、十六銀行港支店、三菱東京UFJ銀行金山支店
所属団体 全国鉄鋼販売業連合会、名鉄会、名古屋鉄鋼商工協同組合
主な仕入先 阪和興業、森定興商、三洋鋼材 他
建物
  • ・ 全敷地面積/3,512㎡
  • ・ 事務所社屋延床面積/256㎡
  • ・ 第1工場床面積/783㎡
  • ・ 第2工場床面積/333㎡
  • ・ 第3工場床面積/636㎡
  • ・ 第4工場床面積/301㎡

アクセスマップ

沿革

1947(昭和22年) 名古屋市中区丸田町6-16にて創業者・相川大三が「大三鋼機商会」を創業、鉄鋼販売業を始める
1948(昭和23年) 資本金19万5千円で法人組織「大三鋼機(株)」を設立
1952(昭和27年) 名古屋市古沢町6-17に本社、倉庫新築移転
1961(昭和36年) 名古屋市中区平和一丁目に土地購入(170平米)し、本社事務所と倉庫を新築
1962(昭和37年) 鉄鋼団地港区砂美町に2,137平米の土地購入
1964(昭和39年) 資本金500万円に増資
1968(昭和43年) 名古屋市港区砂美町の敷地2137平米に倉庫783平米を新築
シャーリング切板加工を行う
1974(昭和49年) 資本金1,200万円に増資
1981(昭和56年) 倉庫事務所を改築、本社機能・営業部門を砂美に移す
1988(昭和63年) 創業者・初代社長、相川大三に代り専務取締役、相川孝廣が代表取締役に就任
1990(平成2年) 本社社屋新築
1991(平成3年) 333平米の倉庫を新築、バンドソーによる型鋼切断に進出
1997(平成9年) 創業50周年記念行事を行う
2004(平成16年) 日平トヤマ レーザー加工機導入
2005(平成17年) 日平トヤマ レーザー加工機導入
2006(平成18年) 事務所社屋新築、日平トヤマ レーザー加工機導入
2007(平成19年) 三菱製 レーザー加工機導入、AMADA製 曲げ加工機(HDS-1303NT)導入
2008(平成20年) トルンプ製 TruLaser 3030 レーザー加工機を導入
創立60周年記念行事を行う
2009(平成21年) ジェイテクト製立形マシニング加工機FV1165Sを導入、機械加工に進出
2010(平成22年) AMADA製 曲げ加工機(HDS-2204NT)導入、フロー製ウォータージェット加工機導入、
ウォータージェット加工に進出、ロール曲げ機導入
2011(平成23年) 品質管理分野の国際標準規格、ISO9001を認証取得
事務所社屋を増築
トルンプ製レーザー加工機TruLaser5030にパレットマスターを増設
2013(平成25年) 大三ベトナムCADセンター設立
2014(平成26年) AMADA製 レーザーマシンパレットチェンジャーシステム導入
AMADA製 曲げ加工機(HG-5020)導入
2015(平成27年) AMADA製 曲げ加工機(HG-8025)導入
鹿児島支社設立
業務拡張のため第三工場を購入
2016(平成28年) トルンプ製 TruLaser 3030 レーザー加工機を導入
第3工場にて自社での溶接加工を稼働開始
板金バリ取り機(メタルエステ)導入
2017(平成29年) 株式会社コマツ産業製 曲げ加工機(PA5012NET)導入
2017(平成29年) 第4工場の稼動開始
2017(平成29年) Bystronic製 BySprint Fiber 3015 導入
2018(平成30年) 相川孝廣に代わり専務取締役、相川洋輝が代表取締役に就任、相川孝廣が相談役に就任